夏にできる顎ニキビの原因と対策

花粉症の時期もおわり、暑い夏がやってきました。

 

夏は湿度が高いから冬のように乾燥で悩まされることもなくお肌も絶好調!と、思いきや、この時期に顎ニキビがよくできる方も多いようです。

 

今回は、夏に気をつけてほしい顎ニキビの原因と対策をお伝えいたします。

 

 

夏の時期に顎ニキビができると考えられる4つの原因

1. UVカット化粧品について

夏は紫外線の量が増えるので、紫外線対策が大切です。しかしUV化粧品はお肌に負担がかかりやすいので、気を付けないと顎ニキビが増えてしまいかねません。。私はおおまかに3パターンを使い分けています。

 

ちょっとした外出程度UVカット成分のはいったパウダータイプのファンデーション

日常は日焼け止め単体で使う事はあまりなく、肌にやさしく落としやすいUVカットファンデーションだけで済ますことが多いです。落ちやすいため塗りなおしが必要ですが、化粧直しとしてもちょうど良いし、短時間のお出かけなら塗り直しもしていません。

 

遊びに行くなど少しおしゃれをしたい時は乳液タイプ

化粧下地としても使えるし、伸びがいいので体にも塗りやすく、お出かけでお洒落したいからアームカバーは使えない、という時に重宝しています。

 

海など、紫外線の強い場所に長時間いる場合はクリームかつウォータープルーフタイプ

伸びが悪いため塗りにくく、白浮きしてしまうこともありますが、しっかり塗れて落ちにくいです。屋外ではなかなか塗り直しが難しいもの。手を洗ってからじゃないと不潔だし、レジャー中は顔に埃や砂がついていて、塗り直した際ザラッと顔を傷つけてしまい、顔中真っ赤になってしまった事もあります。

 

夏は皮脂の分泌量が増え、メークも崩れやすく、余分な油が酸化しやすい状態だそうです。個人的には、ファンデーションも粉タイプの軽めのものがオススメです。

 

2. UVグッズが顎ニキビの原因に!?

使用するUV化粧品によっては顎ニキビができてしまうので、塗らなくてすむ時は他の方法をとっています。帽子やサングラス、日傘を使用し、外出の時は日陰を歩く、窓際に長時間座らないなどです。

 

腕にもUVカットのアームカバーをつけたりしています。ただここで注意してほしいのは、顔を必要以上に触らない事。

 

アームカバーやさっと羽織れるUVパーカーは便利ですが、使用して見るとやっぱり半袖の時より暑いです。

 

汗をかいて、アームカバーやUVパーカーの袖口で顔を拭くのはやめて下さい。袖口は色んなものに擦れて想像以上に汚れています。

 

摩擦や汚れが原因で顎ニキビを増やさないよう、汗は清潔なハンカチでやさしくふいてくださいね。ちなみに汗をよくかくので、顎に触れる枕やシーツも汚れやすいです。できるだけこまめに清潔なものと取り換えましょう。

3. 実は夏も乾燥している

乾燥と言えば冬のイメージですが、実はエアコンの影響で夏でも乾燥しがちです。顎ニキビに乾燥は大敵なので、エアコンをよく使用しているのなら、こまめに水分をとり、夏でも保湿はしっかり行なってください。

 

4. 暴飲暴食

また、夏は暴飲暴食しやすい時期でもあります。肉などの脂肪分の取りすぎはお肌に良くありませんし、冷たい飲み物で体を冷やしたり、夜更かしをすると自律神経が乱れて肌荒れの原因になります。

 

生活習慣にも十分気をつけて下さいね。

 

 

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